《 2024年 第1回地域連携推進会議と訪問概要 》
事業所名 社会福祉法人えいぶる グループホームあんじゅ
サービス種別 共同生活援助
所在地 東京都東大和市
開催日時 2024年11月24日(日)午後2時~3時半
開催場所 グループホームあんじゅ リビング
議題内容 地域連携推進会議の目的
出席者紹介
社会福祉法人えいぶるについて
障がい者グループホームについて
グループホームあんじゅ利用者の日常生活について
グループホームあんじゅの適正な運営に関する委員会、研修について
地域連携推進会議の目的
施設等と地域が連携することにより、以下の目的を達成する。
・利用者と地域の関係づくり
・地域の人への施設等や利用者に関する理解の促進
・施設等やサービスの透明性、質の確保
・利用者の権利擁護
出席者紹介(計8名)
利用者 1名
利用者の家族 1名
地域の関係者 1名
福祉に知見を有する人 1名
法人理事長 1名
あんじゅ管理者 1名
あんじゅサービス管理責任者 1名
あんじゅ常勤職員 1名
社会福祉法人えいぶるについて
1986年父兄会を母体にかたつむりの会発足
1992年かたつむりの会作業所開所
2002年社会福祉法人えいぶる認可・登記
2003年小規模通所授産事業開始
2006年グループホームあんじゅ開設
2012年多機能型事業所開始(就労継続支援B型、生活介護)
障がい者グループホームについて
根拠
事業の目的
利用者像
支援内容
グループホームあんじゅの日常生活等について
定員女性5名 2024年10月1日現在女性3名利用
障がい種別 知的障がい
利用者年齢について
利用者日中支援場所について
日課について
入居者負担金について
その他 毎月避難訓練実施(地震時と火災時を交互に訓練)、
毎月職員会議
家族会、個別面談
誕生会、ひな祭り会、七夕会、ハロウィン、クリスマス会
日帰り旅行
グループホームあんじゅの適正な運営に関する委員会、研修について
苦情解決
虐待防止
身体的拘束適正化
感染対策
衛生管理
BCP(事業継続計画)
質問、感想(構成員より)
・夜間職員は居るのか?
回答》宿直者(非常勤)が居ます。
・職員は常にいるか?
回答》日中は常勤職員が居ます。
・職員は全員で何人いるか?
回答》管理者1名 サービス管理責任者1名 常勤職員1名 非常勤職員10名
・薬について
回答》利用者2名は世話人室で薬を管理し、服薬時見守りをします。
利用者1名は自己管理ですが、服薬時見守りをしています。
・体重測定について
回答》月に1回おこなっています。
・自宅は近い人が多いのか?
回答》市内です。
〇感想
・地域連携といった時、この辺は自治会も無い状況で、どういう関わり方をしたらよいかと考える。災害の時に何かできるかと考える。
・同じ市内でも少し離れた地域では自治会もあり、防災訓練もお祭りも行っている。
・地域によって差がある。
・ここにグループホームがある事を知って気にしてもらったらありがたいです。
・災害時持ち出し用リュックを用意したり、水や食料品など数日分備蓄しています。
・地域で防災訓練などある時に、利用者と職員が参加させてもらうと、地域の皆さんと知り合える良い機会になると思います。
〇 グループホーム内見学後の感想(構成員より)
・とても清潔感があり、明るく、居心地が良いだろうと思った。
・外から見るとコンパクトだが、廊下も明るくて良いと思った。
〇 利用者からの話
・あんじゅの食事はちょっと味が濃いと思ったり、量が少し多いかなと思う時もある。
・あまり食べ過ぎは良くないと親から言われているので。
・バスと電車で作業所に通っているが、今は暗くなって帰りは大変。帰りはバスの時間を曜日によって調整している。コロナ禍では作業所の車での送迎があったが、今年の4月からは、また自分でバスと電車で通っている。月曜日から金曜日まで通っているが、時々休みたいと思うことがある。人間関係が大変。
【 今後の課題 】
・現在空き部屋2室あり、新しい利用者が入居して下さること。
・昨今、食材や光熱水費等が高く、現状の負担金でまかなえるよう苦心している。